こんにちは。福島県会津若松市の、My Earth アロマテラピースクール アロマセラピスト 井上恵美 です。
こちらでは、アロマテラピーの資格の活かし方について、参考としてのケースをお教えしています。
自分なりに出来ると思ったことから、1歩ずつステップアップしていきましょう。
アロマテラピー資格をどう活かすのか?
アロマテラピー検定1級に合格し(公社)日本アロマ環境協会に入会して、アドバイザー認定講習会を受けると、アロマテラピーアドバイザー資格が得られます。まずは、こちらの資格を取得しましょう。
アロマテラピーアドバイザーは家庭や職場でアロマを利用する際にアドバイスが可能な資格です。
履歴書や名刺にはぜひ記載しましょう。
仕事で資格が活かせないか?
職場で資格を活かされているケースとしては、病院勤務の方が院内でアロマを焚いたり、精油を扱っているお店での販売員。
最近では介護の資格を持って、介護の現場でアロマを活かしている方もいます。
まずは自分の職場でも活かせないか模索してみましょう。
自分でクラフト作りを始める
その上で、家族や友人など身近な人を集めて、一緒にクラフト作りを楽しんでみてはいかがですか?
テキストの中にもスプレーや入浴剤の作り方など紹介されていますので、ご自分で実際に作ってみましょう。
最近ではYouTubeの動画などでも作り方の紹介をしている人がいます。
まずは自分で積極的にアロマを利用し、家族やお友達と一緒にクラフト作りを楽しみながらアロマを活かしていきましょう。
イベントやボランティアで資格を活かす
検定試験を合格しても、実際に精油や基材が扱えないと、活動の場所はとても限定されます。
ですので、まずはテキストで学んだアロマクラフトにチャレンジしましょう。多くの方が、ブログなどSNSを利用してアロマの利用法を紹介しています。
マイアースのように協会の認定スクールでは、アロマイベント開催の際に、ボラアンティアとして卒業生に参加いただき、経験を積んでいただいたりもします。
あなたもそんな機会を見つけて、ぜひ参加してみましょう。
上級資格を取得してアロマを仕事で活かす
さらに特定の分野に特化した専科資格を取得して、アロマブレンドデザイナー、アロマハンドセラピストとして、ボランティア活動や地域活動に活かす道も用意されています。
また、アロマテラピーインストラクターやアロマセラピストなど、上級資格になるとアロマテラピーのプロとして、さらに活躍の場所が広がります。公民館や幼稚園でのアロマ教室、セラピストになればサロンとしての開業も可能です。
詳しくは(公社)日本アロマ環境協会でもリーフレットで、有資格者の活躍を紹介していますので、下記をご覧ください。
http://myearth.jp/date/ap1-10.pdf
http://myearth.jp/date/ap11-22.pdf









