アロマテラピーインストラクター養成講座の授業風景(アロマテラピーの歴史編)

20170508aroma-instructor

 

いつもありがとうございます。 

福島県会津若松市の、My Earth  アロマテラピースクール  アロマセラピスト 井上恵美 です。

 

4月から始まった「アロマテラピーインストラクター養成講座」も3回目となりました。

3回目といっても、午前と午後で1日に2回分ずつの開催ですので、実質6回目。

進むのがとっても早いです。

 

アロマテラピーインストラクター養成講座の授業風景

 

今回の授業では、

  • アロマテラピーの歴史
  • 基材論
  • アロマテラピー教育

について学びました。

アロマテラピーの歴史についてはすでにアロマテラピー検定1・2級で学んでいますが、さらにその理解を深めていただこうと、今回初の授業を試みました。

各々が、自分が興味をもった歴史上の人物について、公式テキストに載っている内容に加えて、さらに自分で掘り下げて調べてきて、それを他のメンバーにレクチャーするという事をやってみました。

4人の生徒さんが選んだ人物はこちら。

  • イブン・シーナー
  • マルグリット・モーリー
  • ヒルデガルト
  • 鳥居鎮夫先生

 

アロマテラピーの歴史をレクチャーする

私はよく、自作でスケッチブックに要点や図をまとめたものを使って授業を行うのですが、「それを真似してみました!」と、こんな風にパネルを作ってきてくれて、それを掲げながら説明をしてくてれたTさん。

ヒルデガルトの顔写真を入れたり、ラベンダーの絵も頑張って描いてくれました。

 

とてもわかりやすいレジュメ(資料)を全員分作成してきてくれたMさん。

みんなにわかりやすく伝えようという気持ちがとても良く伝わってきました!!

教育の現場においてもホスピタリティはとっても大切ですね♡

 

初めての試みでしたので、どんな授業になるのか私もドキドキわくわくでしたが、皆さんの発表、とっても素晴らしかったです。

実際に自分で調べてみて、それまではただの「カタカナ」でしかなかった人物の顔や生い立ちと知ることで、その人物にとても親しみを感じたり、教科書には載っていない数々の業績を知り、その偉大さを改めて感じたりすることが出来たようです。

たくさんの引き出しを持っていると、誰かに伝えようとしたときに、より詳しく、臨場感のある伝え方が出来るようになりますので、教科書だけの学習に留めずに知識を深めていってほしいです。

アロマテラピーインストラクターとは、ただアロマの知識があるではなく、それを第3者に伝える(教育する)という役割がありますので、「伝える」という事も授業を通して少しずつ訓練していきます。

 

今期の4名のクラスはとっても明るく、いつも笑い声が絶えない楽しいクラスです。

皆さん少々のんびりしているところもあるのですが、さすがにインストラクターのお勉強は思った以上に大変と感じているかな?

そろそろ私もみんなのお尻をたたきながら、9月の試験一発合格に向けて気合を入れていこうと思います!!

みんな覚悟してね~(*^^*)(笑)

 

 

アロマテラピー資格取得の初めの一歩はこちらから

 

恵美

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ABOUTこの記事をかいた人

アロマセラピスト 恵美

2004年 春、初めて“精油”と出会ってから、香りの魅力に引き込まれアロマテラピーの学びが始まりました。2005年 秋に夫の経営する癒し雑貨の専門店「My Earth」(現 株式会社ヒーリングアース)に入社。アロマセラピストとしてアロマエステサロンの運営と、アロマテラピースクールの講師を行っています。